2009.04.02 志和岐の地磯
4月2日(木)小潮

Sanshiが休みなので朝から志和岐に釣行。

天気予報では風がビュービュー10m以上の予報ですが、朝方は北西だし大丈夫と思い行って見ると、予想どおりほぼ無風。
海はベタベタで潮も動かず、超澄んでいて底まで丸見え、湖のよう。

結果は釣果無し。
でも、今日もモンスターに戦いを挑まれ、敗れてきました。

サシエは盗られたり、なかったり・・・何時ものポイントはまったく喰わない。
底の方で魚体は見える。
磯際から出てきては戻るヤツ、悠然と際を泳ぐヤツ、そしてボラの大群。

姿からして悠然と泳ぐヤツは、多分、カンダイ様。
チラチラ出てきては捕食しては戻るのは多分チヌ・・・かな。

どいつもこいつも、デカイ図体をしてました。
やっぱ見える魚は本当に釣れないですね。

四苦八苦しながら、遠投してシモリ?海藻?付近を狙う事、1投目・・・ウキがズボッと消しこむ。
ようやく掛けた1尾が、強烈な引き!!
ギュイ~~ンと銀狼が綺麗に弧を描く。
潜り込もうとするのを耐える。
グイグイっとアクションがあった後、もう1発ギュイ~~ン!!
暫く堪えるが、ハリスは1ヒロ半しかとってなかったので、ウキの下から根ズレでとんだ・・・ショック。
道糸はザラザラでした。

クッション水中が道連れ・・・こちらがショックがデカイ。
もう手持ちの在庫がない号数だから今度買って補充です。

それ以降アタリもなく、風向きが変わり、釣り場は風が俟って、左右前後彼方此方から吹いて釣りにならない。
途中、クッション水中が磯際を流れていく??
バラしたヤツが引き連れて泳いでました。
タモで掬ってやろうと思ったら、水中に消えていきました。

そんな時、突風がコマセの残り少ないバッカンを海の中に飛ばす。
受け三郎が海藻に引っかかってくれたので、急いで救出して納竿。
洗う手間が省けたので、片付けは楽チンでした。
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