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11月16日(日)中潮

Sanshi、Satoru、Tomoki + 他2名で大島に釣行。
天気予報は朝のうち雨・・・予報とおり小雨が降ってました。
まぁ、気になる程は降らなかったし、9時過ぎには雨はあがった。
前日ほどではらしいが、表廻りはウネリで上がれる所も限られていた様子。

6時30分出船、7時石切り場にて抽選。
渡船は全部で10隻。我々の渡船は6名。
5人のうち誰かが船内の1番クジを引くと思いきや・・・皆さん引きが弱いのか1番クジは他の客に。

1116.jpg

で、釣区域の運命はその客に託されて・・・抽選の結果は2番。
石切り場から表周りの方に出たところです。

先ずは、Tomoki達3名がフンドシに上がる。
もう一人の客はハゲに上がる。
SanshiとSatoruは3番区域のソエバに上がる。

ソエバ磯自体が高く、Satoruは結構ビビッてましたが、安全なピストル向きで釣開始。
Sanshi足場は悪いが低いところに降りて行き、西向きで釣開始。

初めは雨が降ってってアウトガイドの竿ではラインがくっつき、思うように流せないし浮きが飛ばない。
インターラインは関係なしで、良さそうでしたよ。

先ず、Satoruが木っ端グレを釣り、続けてイサギ、33cm程のグレがHIT。
行きの船内でアドバイスを受けたように何時ものようにゴリマキはせず、竿で溜めて浮かして無事、初のグレと呼べるサイズをGET。
その後は暫くの沈黙後・・・憎きタカノハダイを釣り上げ、マジ!!テンションダウンです。

Sanshiは餌取りのアタリしかなく、タカノハダイをみて、釣り座を地ソエ向きに移動。
アテ潮が結構早く、沖ソエ側からのサラシが激しく釣り難かった。
アテ潮に四苦八苦しながら、ようやくウキが消しこむ・・・が、サンノジ。
グレらしき姿がチラチラ見えるが、お手々が悪く食わせることが出来なかった。

12時の見回りで、磯変り。
Satoruは5番周りの西の牙?の奥で、Sanshiは裏周りの18番区域(磯名は不明)に別々に。
Satoruは生態反応少なく、撃沈。
裏回りは荒れ気味で風も少し強く、餌取りも多い。
磯際ではカンダイらしき大物、コマセを撒くと磯際からキツ?グレ?が出てきて餌を捕食して反転して磯際に戻ってたが、グレなら50cm近くはある大物だが、色がチョッと違ってるような気もするので、『キツかも知れんのぉ』と船頭。
木っ端グレ、ブダイ40cm、カワハギ26cmしか釣れず、こちらも撃沈。

GURE,ISAGI

kawahagi.jpg


一方、フンドシの3人は・・・
朝方にイサギを4匹釣り、イサギの気があるかもとの事。
そんな中、Tomokiがイシダイらしきアタリが2回あったようで、ズキュ~~ンを勢いよくウキが消し込む!!
1回はどうする事も出来ず、もう1回は引きを1度は止めたが、駄目だったようです。
竿、仕掛けとも号数アップして望むもイシダイらしきアタリはなし。
こちらもその後は駄目だったようです。

全体的にグレの喰いはいまひとつで、イサギは地ソエで15匹くらい釣ってたようです。
イサギは型は小さいが丸々太ってました。
大島の本格的なグレシーズンはもう少し先ですね。
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