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2009.02.28 日和佐の地磯
2月28日(土)中潮

Sanshiがいつもの地磯に釣行。
10:30頃、着くと何時もの磯には先客が・・・車は止まってなかったので、渡船であげてるようです。
渡れるが邪魔をするのもと思い、別のポイントで釣り開始。

数投すると渡船が来て磯変えで先客がいなくなったので何時ものポイントへ移動。

09022801_convert.jpg  何時もの釣り座

干潮前の12時ごろ地合が到来!!
3回連続でチヌをHIT!!
が・・・キラリッと銀色に光る姿が海面に見えたと同時になんと3連続で針ハズレ。
なんと刺さりの悪い針なのか・・・それとも、食いが浅いのか?

凹みながらも次投・・・またまたHIT!!
今度もチヌだが・・・今度は針は大丈夫そう。
今回のロッドは銀狼・・・浮いてきたのはメチャクチャメタボの44cmのチヌ。

後はミニグレが2匹HIT。
グレの気配がしてきた??かも・・・気のせいだったか、干潮になり魚のアタリが遠ざかりました。

フグに針をカミカミされたり、仕掛けをいじったりしつつ・・・
15:30ごろ待望のアタリが・・・これまた針ハズレ。

またまた凹みながらも数投目・・・チヌがHIT!!
引きを楽しみながら40cmのチヌを無事タモに入れ、そのまま納竿。

09022803_convert.jpg


先週も後から来た釣り人が今日も来て(話しかけてきたおじさんじゃなく)、先週は真鯛を釣ったそうで、今日も真鯛狙い。
カゴで狙ってました。
帰り際に様子を見ると、メガドライが磯際で良い弧を描いてます。
フカセにチェンジしてた様で・・・グレか?サンタさんか?
見物してたらラインブレイク・・・残念。

先端沖向きでマダイを狙ってみては?

09022802_convert.jpg  向こう岸の地磯を望む。奥に見えるのが津島。
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2月21日(土)中潮

Satoruが牟岐大島に釣行。
久しぶりの釣りという事で、ちょっと奮発して大島まで行く事に!

前日の天気が微妙やったせいか、人数は少なめ。。
やけど、今日はめっちゃあかん日でした…

朝一で上がった場所はヒジカケやったのだが、エサを投げてると『バキッ』と言う音と共に、シャクの振り抜きが軽くなりまして…
シャクが折れてしまうアクシデント…

予備のシャクで釣るもアタリもなく象の鼻に磯代わりすることに。。
ここに変わってからはもっと最悪…
荷物を高いところに持っていこうかとしてるときに、スルッとと滑って一緒に釣りをしている人のサオケースを思い切り踏むアクシデント…
それだけでも気まずい雰囲気なのに、次はバッカンが波にさらわれてエサ&シャク&マゼラーが無くなってしまうアクシデント…

その人がホンマに優しくて、エサはくれてマゼラー&シャク貸してくれて釣りを続けれましたが、テンションがた落ちで、釣りしよって初めて『もう帰りたい』と思いました…
もちろん釣果は…ゼロで僕だけ握りました(T_T)

ホンマにめっちゃ迷惑かけた1日でした。。

2009022212250000.jpg  流したが回収できました。

2009022212260000.jpg  折れたシャク

2009022212320000.jpg  葬ります
2009.02.21 日和佐の地磯
2月21日(土)中潮

Sanshiが釣行。
天気は良く、波もなく風も弱い、釣り日和。

09022102_convert.jpg  釣り場を望む。遠くに牟岐大島も。

釣り人は僕1人。
8:30頃釣り開始。

な~~んか海の色が良くない。
潮は右から左に上り。
2ヒロで開始したがサシエが残る。
3ヒロにし、シモリだして半ヒロくらい沈んだらHIT!!
ミニグレでした。
多少活性はあるのだろうと思い頑張って釣ると・・・次にHITしたのがボラ。
ウザイ・・・切れてくれても良いのだが、今日はハリス1.7号・・・切られる気がしない。
疲れながら上げてポイっ。

そこに常連らしきおじさんが話しかけてくる。
「見よるけん釣いよってよ~」と言い、後ろからいろいろと話を聞きながら釣る。

またまたミニグレが連続してHIT!!
おじさんが「木っ端が釣れるんだったら大きいのもおるでよ~」と。

次投・・・シモリだすと浮きが入る。HIT!!
おじさんが上から「グレやなぁ~」
浮いてきたのは30cmのグレ。

次もまたまたHIT!!
今度は奴です。元気良く引きます。
40cm近いサンタさんが・・・今回も頭を叩かず・・・ポイッ。

09022103_convert.jpg  サンタさん

おじさんが居なくなると・・・グレHIT!!
今度はそこそこ型が良いかも思いながら浮いてきたのは34cmのグレ。

暫くすると底潮になり潮が止まるりアタリが遠のく。
さらに深く探るが取られたり取られなかったり。

ボラをのみ喰うてき、2回かけて懲り懲り。

そろそろ帰り時間かなと思いながら、満ちに変わり潮も右から左に動き出してたので・・・あと1投。

沖の沈み根際でHIT!!
コツコツと元気良く引きます。
浮いてきたのは丸々肥えた43cmの銀狼ことチヌ。
グレも釣りたかったけど、今日はチヌでもと思ってたのでGOODです。
チヌも侮れないですよ~。

で、13:00納竿。

09022101_convert.jpg  本日の釣果

ここからは---おじさんの話---

対岸に見える地磯は40~50cmのグレが上がり、冬場は良く釣れ、真鯛も混ざる。
特に牟岐大島に向かって潮が流れ出すとヤバイらしい。

この地磯は30~35cmがグレの標準サイズで大きくても40cm程度。
11月12月はイサギが良く釣れ、真鯛も昔ほどはないが良く釣れるらしく、たまにモンスター級の真鯛も混ざる。
なんで、シーズンになると場所取りが結構激しく暗いうちから来て、暗いうちはイカをして、明るくなってくるとフカセといった具合なんだそうです。
おじさんは今日は真鯛を狙いに来たと言ってました。つい最近も40cmくらいの真鯛を釣ったそうです。
2009.02.14 日和佐の地磯
2月14日(土)中潮

Sanshiが前日の春一番が止んだので昼から釣行。

着くと先客が3名。
波は大荒れで、風はそこそこ。
ベタのはずだが…帰って天気予報をチェックすると、日にちを見間違えて、日曜日の予報を見てました。
日曜は釣日和だったでしょうね。

渡れる時間に行ったはずだが、荒れに荒れ渡れず、更に引くまで1時間ぐらい待ってました。

釣れそうな雰囲気だが…うねりでかぶるし、潮の流れが何時も以上に速かった。
サシエは盗られたり盗られなかったり…漸くHitしたのは、ボラ。
揚げるのに疲れるのなんのって…なかなかくたばってくれません。

そこからボラのラッシュタイム!
連続して6匹Hit。

そんな中、ボラじゃないようなアタリが…チモトから切られました。

で、キモさを我慢して1匹ボラをお持ち帰りして試食。
〆が悪かった様で?刺身はイマイチ。
フライはいけましたが…なにぶんキモいアイツですから、ちょっと食べて後はニャンコに。

ボラが釣れただけでも、まぁ良しと…。
2月11日(水)大潮

TakaとSanshiが木岐磯に釣行。
6時出船。
阿瀬比のコブは降りてきてた人がいて、4番に1人降りる。

沖磯に行くと、既に沖のハエの周りには3隻。
ヒキウスにも1隻陣取ってました。

なんで、中のハエにつけて、2人降ろす。
急いでザーザーに向かうが、ヒキウスで陣取ってた船がザーザーにもあげてる。
が、お邪魔してTakaとSanshiが降りる。

釣り始めると潮は当て潮で釣り難く、シモリが竿1本分くらい出てるし、サラシでライン操作が上手いこといかず・・・二人ともウキをシモリに絡ませてロスト。

弁当船までにTakaが25cmくらいのグレを釣ったのみ。
Sasnhiは掛けるがシモリでラインブレイク・・・残念。
釣り座が狭いので、Takaが磯代わりで立石に・・・Sasnhiはそのまま。

Sanshiは昼前に25cmくらいのカワハギを釣る。
12時を過ぎて潮が沖に流れ出してからパタパタ~と25~20cmのアジが釣れる。
仕掛けを軽くして狙うと、シモリだしたウキが水中で消し込む!!
競剣が弧を描き、2、3回突っ込みをいなして浮いてきたのは・・・40cmのサンノジ。
いつもは叩くのだが今回はグレみたいな引きで完全にグレだと思ったが・・・

0902113_convert.jpg  40cmくらい

後は25cmくらいのグレとグイ~~んを引いてプチんっと切れたアタリのみ。
周りはボラをよく掛けてました。

0902111_convert.jpg  Sanshi釣果

一方Takaは・・・
磯代わりするが、サシエが残りっぱなし。
そこで、磯際を狙うとウキが消し込み、猛烈な引き。
底物らしい感じだが・・・で、ちっとも浮いてこないし、止まらない。
1.2号なんでどうしようもなく、ブレイク。
喩えると、70cmクラスのイシダイかイシガキ??

磯際は諦め、沖目を狙って流していくと・・・50mくらい沖でHIT!!
元気良く引き、ドラグもチリチリと出るし、頭も叩く・・・ヨッシャ~~!!
頭を過ぎったのは“ピンク(真鯛)”

姿が見えると・・・銀色に光ってます。
かなりのショック。
上がってきたのは・・・丸々肥えた47.5cmの黒い方(チヌ)

0902112_convert.jpg  47.5cm

中のハエでグレ4匹とミコシで1、2匹。
ザーザーの本命ポイントで釣ってたおっちゃんは型は小さいが5、6匹。
全体的にはイマイチでした。
というか、渡船多すぎ!!
6隻くらい乗り入れてましたし、1隻の客を好くなくして、良い所が当たる様にと2隻出ししてた所もあるし。

近いうちにどこぞでリベンジを!!

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料理の画像をというHossyのリクエスト?なんで・・・

0902115_convert.jpg  アジのタタキ

アジの刺身は美味しいですよ~

0902116_convert.jpg  チヌのフライ

今回の肥えたチヌはめちゃ旨かった。
肥えたチヌは食べる価値あり。
フライにしたらグレの刺身よりか上?かも
良く釣れていた日和佐の地磯は土曜日は釣れなかったが…

9日の月曜日に噂を聞いて行った人が渡らなくて良い方の先端付近で3時間で42センチを頭に6匹。
バラシは2回。

網が入って無ければ釣れるよ~
2009.02.07 日和佐の地磯
2月7日(土)中潮

SanshiとSatoruが好調の日和佐の地磯に釣行。
月曜日も30~39cmを4尾釣ってたんで、大丈夫だろうと思ったが・・・

8時ごろ到着。
準備して、山登り・・・Satoruは前日の飲みで寝不足なのか行きだけでへロヘロでした。

釣りは初めは魚の気配はあったが、直に目の前に漁師が網を設置。
ちっとも魚が居なくなっちゃいました。
潮も動かずゴミ溜まり状態のダブルパンチ。

Sanshiのコマセはてんこ盛りでしたが・・・Satoruのコマセがなくなったし、帰りの関係で11:30頃納竿。

グレも産卵が終わった?から喰いが悪くなったのか??
小○名人も「卵を放したらこの喰いが終わるでよ~」と言ってたし・・・
牟岐大島の好調もそろそろ終盤だとか・・・

網の正体を調べてみると・・・アオリイカの網と判明
●徳島独自の優れた漁法
アオリイカは様々な形の小型定置網や大型定置網及び釣りで漁獲されます。
特に徳島県では全国に類をみない角網というアオリイカ専用の小型定置網が広く普及しています。
魚と同様に垣網に突き当たったアオリイカが箱状の魚取り部に入網し漁獲されるというものです。
1~2人で操業可能な非常にシンプルなものですが、網口の形状や網目の大きさ及び敷設する場所など徳島独特の工夫がなされたものです。
アオリイカは月夜程度の明るさを好むため、アオリイカ狙いの小型定置網では網内部にも適度な光量が入るように目合の大きな網が用いられます。
徳島のアオリイカの水揚げが多いのはこのような独特な網の使用に負うところも大きいと思っています。

徳島は全国でもトップクラスのアオリの水揚げを誇っているようで、徳島のアオリは美味しいと評判のようです。

・・・ということは、アオリが釣れるはず。
今度はエギでアオリを狙ってみるのもいいかも。
2月6日(金)中潮

Hossyの仕事が休みということでタモ係のTakaの仕事を強引に休ませ木岐に釣行。
お客は平日ということもあり上物4人

船頭の薦めで前回につづきヒキウスに
磯上がりの時間待ちの時船頭が星に秘密の話「よう釣れよるけん細糸で釣れ」と
アドバイス、しかしHossyは「2号からしか持ってませーん」一同大笑い。

Takaは阿瀬比向きの潮目ねらいで釣り開始
コマセがききはじめるとアタリがではじめ30cm前後を4連発
しかしHossyが小さいと言うので1匹を残しあとはリリース

このあと北からの風が強くなりアタリがとれなくなる
昼前からウキを沈め魚を掛けるがバラシとラインブレイクを連発
33cm1匹と25cmの鯵を2匹追加して納竿

Hossyはいつもの磯際ねらいで釣り開始
強風のため昔43.5cmを釣った船着きをあきらめ風裏に
えさ取りが多く苦戦するもサリュートをぐいぐい曲げるアタリが
正体は60cmを越えるボラ

ボラと目があってきもいとか冗談を言っていると今度は本命らしきアタリが
しかし張り出した根にまかれハリス切れ
2号じゃ無理やなとグレメタルに交換するも食ってきたのは30cmに満たないグレ
タモ係の出番もなくリリースじゃと小言をいわれながらもキープ
このあとえさ取りに悩まされたまま納竿

風の強い1日でしたが二人ともグレ様の顔がみれてよかったです
バラシが多すぎましたけど・・・

Takaの釣果
 グレ2匹、30、33センチ
 アジ3匹、25、25、15センチ

DVC00058_convert.jpg

Hossyの釣果
 グレ1匹、29センチ
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